| 1973年 7月 |
パックスビジョン社として、現代表取締役社長の松中修身が大阪市西区で創業した。翌年6月には、オルガン楽譜、オルガン図書の発行を開始する。同時にベーレンライター社(ドイツ)、カーチス・ブラウン社(英国)、ワーナー・ブラザース社(米国)、C.F.ペータース社(米国)、フィリップ・レクラム社(ドイツ)等の音楽出版社と翻訳出版権を締結する。その後、1990年にはフェーバー・ミュージック社(英国)、1993年にはW.W.ノートン社(米国)等とも提携を拡大する。 |
| 1979年 5月 |
米国ペンシルバニア州に本社を置く、世界最大のオルガン・メーカーであるアーレンオルガン社から、教会用オルガンの輸入販売を開始する。同年10月にはクラシック・オルガン教室を開設しオルガニストの養成を始める。1983年5月アーレンオルガン社と日本における総代理店契約を締結する。 |
| 1984年 1月 |
イタリア・ミラノ市のサンテ・ピッツオール工房と日本におけるステンドグラスの独占的輸入代理店契約を結び、ステンドグラスの全国販売を開始する。 |
| 1984年 5月 |
パックスビジョン社は株式会社に改組する。 |
| 1988年 2月 |
イタリア・ベネチアのガリアーノ・フエッロ工房とベネチアン・グラス・シャンデリアの独占的輸入代理店契約を締結する。 |
| 1988年 5月 |
本社を現在地に移転しショールームを開設する。また、クラシック・オルガン教室を改組転換して『パックス音楽院』大阪教室を設立する。 |
| 1990年 2月 |
モーツアルト没後200年を記念して、前出のベーレンライター社とザルツブルグのモーツアルト国際財団(モーツアルティウム)、それにパックスビジョン社の3社で、「新モーツアルト全集」を6000セット創刊。そのうち1000セットの販売権を取得する。 |
| 1994年10月 |
教会建築企画及び教会家具・聖具等の制作及び販売を開始する。 |
| 1997年 9月 |
米国イリノイ州のレガシー・オーディオ社と独占的輸入販売代理店契約を結ぶ。 |
| 1997年10月 |
資本金を20.000.000円に倍額増資する。 |
| 1998年 1月 |
アーレンオルガン社から全面的かつ独占的販売権を取得。 |
| 1998年 4月 |
社名をパックスアーレン株式会社と改称する。 |
| 1999年12月 |
チェコ共和国プラハのプレシオーサ・ルストリー社とボヘミアン・クリスタル・カット・ガラスのシャンデリアの輸入代理販売契約を締結する。 |
| 2000年 1月 |
バッハ没後250年にあたり『バッハ2000』特別企画としてベーレンライター社と共同して、日本国内でバッハ全集の発売を開始する。 |
2001年 1月 |
月岡正暁著『オルガン奏法』、ロルフ・シュバイツアー著『オルガン教則本』太宰まり訳をPAX EDITIONとして出版・発売。 |
| 2002年 6月 |
日本オルガン研究会より『オルガン辞書』(ベルギーにて編纂出版・日本語担当須藤 宏委員長他5名参画)の頒布委嘱を受け販売開始。 |
| 2002年 7月 |
新垣壬敏編纂『クリスマス女声合唱曲集』をPAX EDITIONとして出版・販売。 |
| 2003年 1月 |
オリジナル・オルガンシューズ『レッジェーロ』(男・女用)開発・発売開始。 |
| 2003年 8月 |
『パックス音楽院』東京教室(日本基督教団本郷中央教会内3階)を設立する。 |
| 2004年 |
アーレンオルガン社にて一台四役の驚異のオルガン、クォンタム・オルガンが開発・発売される。 |
| 2005年 |
立教大学タッカーホールに日本での第一号のアーレンクォンタムオルガンが納入される。 |
| 2006年 2月 |
オペラ『椿姫』を自主企画、アーレンオルガンR320を主楽器にピアノを加え、オペラ歌手・朗読家を交えて「そごう劇場」にて公演。大成功する。 |
| 2006年 6月 |
欧州最古の鍾製造会社フランチェスコ・デ・ポリ社(イタリア)と日本における独占的販売権を締結する。 |